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コンテンツを編集する

pitcmsの「編集セッション」の仕組みと、コンテンツの編集から公開までの流れを解説します。

編集セッションとは

pitcms では、コンテンツの編集を「編集セッション」という単位で行います。

いきなりサイトを書き換えるのではなく、まず編集セッションを作成し、その中で変更を加えていきます。

変更を加えたあと、プレビューを確認し、準備ができたら「変更を反映」することで、はじめてサイトに公開されます。

なぜセッション単位なのか?

  • 保存しただけでは公開されないので、下書き感覚で安全に編集できる
  • 複数の記事をまとめて編集・公開できる
  • プレビュー設定をしていれば、公開前に実際のサイトで確認できる

編集から公開までの流れ

  1. 編集セッションを作成する — ダッシュボードで「新しい編集セッション」を開始
  2. コンテンツを編集・保存する — セッション内で記事を追加・変更。保存は何度でもできる
  3. プレビューで確認する(任意) — プレビュー設定済みなら、実際のサイト上で変更を確認
  4. 変更を反映する — 「変更を反映」ボタンで本番サイトに公開

裏側では何が起きている?

編集セッションは GitHub のプルリクエストとして管理されています。エンジニアにとっては馴染みのある仕組みですが、pitcms はこれを意識せずに使えるように設計されています。

具体的には、以下のタイミングで GitHub の操作が行われます。

  1. 編集セッションを作成 — この時点では GitHub 上の変更はなし
  2. 最初の保存pitcms-{セッションID} ブランチが作成され、コミット・プルリクエストが作成される
  3. 2回目以降の保存 — 同じブランチに対してコミットが追加される
  4. 変更を反映 — プルリクエストがマージされ、本番ブランチに反映される
  5. セッションを終了(破棄) — プルリクエストがクローズされる